京都・枚方・京田辺・宇治・八幡・その周辺での外壁塗装、屋根塗装は京大塗装工芸にご相談ください。

塗り替えワンポイントメモ

京都周辺で外壁塗装を行う方必見!塗料の耐候形について

みなさまが外壁塗装を行う際、色や質感の他に選ぶ基準の一つとなるのが塗料の耐用年数だと思います。
外壁塗装は安い買い物でもないため、できれば長持ちするものを使いたいですよね。

そこで京都近辺で外壁塗装をお考えの方に、塗料の寿命を表す基準である耐候形についてご説明します。

□耐候形は耐候性のランクを示す
塗料の缶に、「耐候形1種」や「耐候形2種」と表記されているのを目にしたことはないでしょうか?
耐候形とは塗料の耐候性を一目で分かるようにするために作り出された基準で、JISによって定められています。

耐候形は1種、2種、3種があり、1種が最も耐久性が良い塗料ということになります。
分類分けは「促進耐候性試験」という試験を通じて行われます。

それでは促進耐候性試験の概要を詳しく見ていきましょう。

*促進耐候性試験について
塗料の耐久性を証明するために塗料メーカー各社が行なっているテストが、促進耐候性試験です。
この促進耐候性試験とは、気温や湿度、太陽や降雨などの屋外の自然状況を人工的に再現し、塗料の劣化具合や寿命を予測するために行われるテストです。
このテストの結果により、塗料はそれぞれ1種、2種、3種に分類されることになります。

*耐候形1種の基準
耐候形1種になるためには、促進耐候性試験で2500時間経過後、塗料のつや保持率が80%を超えていることが条件となります。
2500時間の照射時間とは、約10年間自然に晒されたのと同じくらいの状態となります。
そのため耐候形1種は塗料の中でも最高ランクと言われており、高い耐久性を示します。

*耐候形1種の塗料
耐候形1種に該当する塗料は、ランクでいうとシリコン塗料クラス以上のものとなります。
シリコン系の塗料以上の性能を持つ塗料といえば、他にフッ素系の塗料も当てはまります。
しかしシリコン系の塗料やフッ素系の塗料以外にも、各メーカー塗料の開発により従来の塗料でも当てはまる可能性があります。

アクリル系の塗料は従来耐久性が低く、頻繁な塗り替えが必要とされていました。
またシリコン系の塗料においてもアクリル系の塗料まではいかないものの、耐久性を懸念する声も多くありました。

しかし近年は成分の配合の仕方や新たな成分の配合により、耐久性の高いもの次々と登場しています。
そのため塗料の主成分だけでは、耐久性の高さが見分けられなくなってきています。

□最後に
耐候形とは、塗料の耐久性を確かめるための便利なツールです。
みなさまも塗料を選ぶ際には耐候形にも、ぜひ着目してみてくださいね。
最新記事
日本の塗料メーカーごとの特徴とは?|京都で外壁塗装するなら
外壁塗装の業者選びの注意点|京都で外壁塗装するなら
塗料の色選びの注意点とは?|京都で外壁塗装するなら
木目の防腐加工に適している塗料は?|京都で外壁塗装するなら
下塗り材はなぜ重要?その種類をご紹介|京都で外壁塗装するなら
塗料の耐候形って何?京都で外壁塗装するなら
アーカイブ
2018年11月
2018年10月
2018年9月
2018年8月
2018年7月
2018年6月
2018年5月
2018年4月
2016年12月
2015年11月
2015年2月
2014年12月
2014年9月
カテゴリー
塗装屋ブログ
任せて安心施工ガイド
塗り替えワンポイントメモ

対応可能エリア

弊社は大阪府枚方市、京都府八幡市等 を中心に所要時間約80分圏内で外壁 塗装・屋根塗装サービスをご提供して おります!

京都府
八幡市・京都市・宇治市・城陽市・ 京田辺市・長岡京市・向日市・久御山町・ 大山崎町・木津川市・精華町・井手町・ 宇治田原町・和束町 他
大阪府
枚方市・大阪市・高槻市・茨木市・吹田市・ 豊中市・池田市・箕面市・島本町・寝屋川 市・守口市・門真市・摂津市・交野市・ 四條畷市・大東市・東大阪市・富田林市・ 藤井寺市・羽曳野市 他
兵庫県
尼崎市・西宮市・伊丹市・宝塚市・川西市 他
滋賀県
大津市・草津市・栗東市・守山市 他
奈良県
奈良市・生駒市・大和郡山市 他

お問合せは
お気軽にどうぞ!

しつこい営業は致しません。
お見積り・調査は無料です。

TEL075-981-5200 Mailお問い合せ