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塗り替えワンポイントメモ

京都で外壁塗装を考えている方に!下塗り材の重要性と種類について

外壁塗装の工事には、約10日前後必要になります。

その中でもメインとなる工程が、塗装工程ではないでしょうか。

本来の外壁の機能性を取り戻すために行う外壁塗装工事です。

せっかくの時間とお金、労力を費やすので、失敗したくはないですよね。

今回は塗装工程の中でも特に重要な、下塗りについてご説明します。


●下塗りとは

塗装の工程の中には3回の塗り分けが必要であるということをご存知でしょうか。

その中で1回目の塗装のことを、下塗りと言います。

そもそもなぜ塗装に3回の塗り分けが必要であるのでしょうか。

それは、塗料をそのまま直接外壁に塗った場合では、すぐに剥がれてしまうので、外壁と塗料を密着させるための中間材が必要になるのです。

最終に塗る塗料の効果を発揮させるため、中間材としてまず下塗り材を使用します。

下塗りを終えた後は、本来の塗料の色合いやツヤが十分に発揮できるように、2回に分けて塗料を塗って仕上げます。

仕上げには、別種の塗料を塗るとき(このとき、順番に中塗り・上塗りと呼ぶ)もあれば、耐久性を高めるために同じ塗料を2度塗る(このとき、順番に上塗り1回目・上塗り2回目と呼ぶ)もあります(簡略化のため、以下では同種の塗料であっても中塗り・上塗りと表記します)。


●下塗りに時間を割く重要性

下塗りが重要なのは、この中塗り・上塗りを行う際に使用する仕上げ材の効果が最大限に発揮できるよう、密着性を高めてくれるからです。

下塗りをしっかり行わないと、塗り重ねる塗料が短期間で剥がれ落ちてしまうため、せっかく費やした費用や時間が無駄になってしまいます。

また、塗装の塗分けを行う際には、下部の塗料が十分に乾燥させてから行う必要があります。

十分に乾燥されないと、下部の塗料と上塗りする塗料が混ざってしまい、機能性が失われるからです。そのため、下塗りの後に十分時間をおいてから仕上げ塗りをしなければなりません。

下塗り材には以下に示すように、様々な種類の塗材があります。

・シーラー

・バインダー

・プライマー

・フィラー

・サーフェイサー

それぞれ特徴や機能性、価格が異なります。

そのため、使用する際には業者との説明を聞きながら、十分に検討して選択を行いましょう。


〇最後に

今回は、外壁塗装工事の際の3回の塗り分けについて、特に重要になる「下塗り」をご説明しました。

塗装工程の中での基礎となる下塗りは、その丁寧な作業を怠ると、すべての工事が台無しになってしまうと言っても過言ではありません。

有限会社京大塗装工芸は、京都を中心とした関西地方での外壁塗装業者です。

弊社は、下塗りを特に重要視しているため、塗料の機能性の効果を最大限に発揮させます。

関西で塗装をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。


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