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塗装屋ブログ

HPからのお問い合せ 2件の下見に行きました。

2012年6月29日塗装屋ブログ /

本日、HPからのお問い合せ 2件の下見に行きました。

1件目は 奈良県天理市のお客様で、外壁・屋根塗装の見積りでした。

弊社のHP上で掲載している営業エリア外であることを判った上でのお問い合わせだったらしく、私としては その事に 只ならぬ「嬉しさ」を感じました。

数ある塗装店の中から、遠方なのを承知で お声掛けいただいた事に『お客様からの期待感』を感じました。

壁面クラックが 結構多く、ベランダも漏水するとの事。

『費用対効果』の良い 『いぶし銀のような仕事』・・・・・・・の見積りを提出したいと思っています。

 

2件目は 大阪府茨木市の店舗 電飾看板フレームの塗装の見積りでした。

1階店舗の間口頭上いっぱいに設置された 鉄フレームの電飾看板で、フレーム下部の腐食が激しく、部分的に鉄パイプが腐食欠落していて、その他の部分も各所で穴が開いている状態でした。

店は年中無休らしくて、面板を一時撤去した上での溶接補修もままならない様子でした。

このまま塗装しても塗装できない箇所もあり、直ぐに錆が回るので 塗装する意味がないと感じたので、残念ながら塗装の見積りを辞退させていただきました。

腐食が進み過ぎて フレーム自体の重みと アクリル面板の重みで、落ちてきてもおかしくない様な状態でした。

他社から塗装の相見積をとっているとの事でしたが、

『塗装だけでは強度を持たせることは無理』

『根本的なフレーム改修が必要』とのご忠告をして退散しました。

梅雨時は 焦らず、じっくりと。

2012年6月22日塗装屋ブログ /

6月も下旬に入り、台風の後の 梅雨の中休み?

となれば良いのですが、今現在の週間予報では 雨マークがありません。

ここぞとばかり、外壁塗装 頑張りたいと思います。

まあ、この時期は焦らずに 水性塗料を使用する場合は 乾燥時間内に雨に降られないように気を付けます。

そして、トップコートは弱溶剤形を使用することで、降雨によるリスクを軽減して、仕上げ塗りの際は より一層の注意が必要です。

 

7月上旬までは ゆったりとしたペースで、『梅雨時でもよい』 と言っていただいた仕事を 丁寧に熟したいと思います。

「施工ガイド」に追記しました。

2012年6月16日塗装屋ブログ /

『施工ガイド』

「弊社の5年保証について」 
「ポイントを認識して やり遂げる事」 を追記しました。

 

梅雨時の仕事は焦らず、・・・・・・・・・ 明日 日曜は 私の誕生日。

午前中だけ仕事して、昼から

家族に祝ってもらいましょう。

・・・全然めでたく無いけれど…

25. ポイントを認識して やり遂げる事。・・・京都・大阪

2012年6月16日塗装屋ブログ /

仕事が忙しい時は 応援の職人を呼ぶ事が多いのですが、一つの現場を任せられるような下請けを模索しています。

そんなこと何も難しい事では無いように思いがちですが、私にとっては これがとても奥が深い事なのです。

塗装現場の中で 大抵は難なくクリア出来る事が多いのですが、少なからず「要点」 又は「要点」と認識すべき点があります。

これらは現場によってケース・バイ・ケースです。

そんなケース・バイ・ケースのポイントを認識して「良い仕事」出来る下請けをモサクしています。

おそらくこのホームページをご覧になっている方の多くは、外壁・屋根塗装に興味があるでしょうから そんなポイントを列記します。
特別な事ではありませんが、一人前の職人のフリをしていても 下記の認識の薄い職人が 非常に多いです。

・屋根の水洗い
カラーベストなどの薄型瓦の場合は100キロ圧前後で洗うのが一般的。
浮塗膜がある場合は その限りではなく、ディスクサンダー等を併用する。

モニエル等のセメント瓦の場合は150キロ圧以上で汚れやスラリー層がこれ以上落ちない程洗う。
浮塗膜がある場合は その限りではなく、その前に ディスクサンダー ・ 剥離剤等を併用する。

屋根材の重なり部分からの漏水を意識して 噴水角度に注意する。
周囲への汚水の飛散防止に注意する。

・カラーベストの縁切り
隙間のない箇所へ「タスペーサー」を挿入する事。
製造元の 『1m2当たり10個』 に こだわる必要はない。
強制的に隙間をあける事で 虚弱なカラーベストは 割れやすくなるので注意する事。
1ミリ程度の隙間なので、塗り方によっては塗料が詰まるので注意する事。

・2液性塗料
本来の塗膜性能を得るために、主剤と硬化剤を 秤で正確に調合する事。
化学反応で硬化させて 初めて高い性能を発揮する。
それを いい加減な目分量か 又は 面倒くさくて出来ないようであれば、2液性を使う意味が無く、2液性より劣っても 1液性を使う方が無難である。

・塗布量
メーカーの標準塗布量は少し多めの気がするが、しかしこれを常に意識して薄塗にならないように注意する事。

・コーキング
塗装前のコーキングはノンブリードウレタンがベスト。塗装後の汚染が無い。
コーキングの上にシーラーを塗る場合 2液性エポキシシーラー下塗りはダメ。
上塗り後、経時で塗膜が割れる。
なので弾性対応型のシーラーがベスト。

・サイディングへの塗装
躯体に蓄熱するので、防水型厚膜塗装は剥離の可能性が高くなるのでダメ。
薄膜塗装で密着重視で尚且つ、標準塗布量をキープする。

・付帯塗装
外壁はどっぷり3回塗り、屋根は薄々2〜3回塗り、・・・雨樋・雨戸・庇は1回塗り・・・???
こんな業者がほとんどです。
これを見ている 「心当たりのある業者」 はトータルバランスを考え直しましょう。

最低でも2回塗りは必要です。・・・躯体によって、下塗り⇒上塗り・・・または 上塗り2回。

・良い塗装が出来る業者
今の
施工方法に満足せずに 改善を心掛ける気持ちを持つ事。
その繰り返しをしている業者は「良い塗装」ができます。

24. 弊社の 5年保証について

2012年6月14日任せて安心施工ガイド /

『施工ガイド』に載せる内容かどうか疑問ですが、「過去のブログ」として下に追いやられること無くご覧いただけるように、あえてココに載せさせていただきます。

最近、ある知り合いから「お客さんからすれば 10年保証を謳っている業者がある中、5年保証は 短いのではないか?」などと言われたことがあります。

確かに、『アクリルは3年 ・ ウレタンは5年 ・ シリコンは7年 ・ フッソは10年』
みたいな感じで 「保証書を出します。」と言う業者があるようです。

どうやら 保証書を発行している業者の中では、弊社の『5年保証』は 短い部類のようです。

中には、『30年もつ塗装』を謳っているところもあります。(はっきり言いますが、騙されないでください。)
これを 私に置き換えれば、おそらく30年後には 私はこの世にはいないでしょう。・・・

文脈として上手く弊社の「5年保証」の根拠を書く自信が無いので、下記の箇条書きにて ご理解いただけたらと思います。

・一般的には、メーカーの塗膜性能の保証は最長5年である。

・シリコン、フッソなど 高品質塗料の耐侯形1種の基準は「5年後に光沢保持率80%以上」である。

・シリコン、フッソを 真面目に取り扱った場合、5年は楽勝である。

・だからと言って、メーカーの保証の範囲を超えるような保証をすることは、『本末転倒』の様な気がする。

・5年は長い。・・・いくら塗膜性能がもっても、下地処理がええ加減なら 『糠に釘』 である。

・だから、5年以上もたす為に ええ加減な仕事はできない。

・下地処理から一切の手抜きをせずに 『良い仕事』 をすれば、5年は楽勝である。

・メーカーが5年と言っているのに10年などと謳うこと自体が、その場凌ぎの受注を得る為の武器に過ぎないとも思える。

・多分、クレームに対する 統計的な皮算用が、10年という冒険を『良し』とさせているのだと思う。

・私は、10年後に補修するだけの予算は 見積りに計上していない。

・私は、10年後には 今程、現場仕事はできないし、その事を無責任に 後継者に任せるような事はしたくない。

・北半球に位置する日本では、南と西の傷みが多い。
一方 年中日陰の北や、隣と接近している壁はコケ・カビが生えやすい。
そんな多種多様な立地条件や環境の中、10年保証は自分の首を絞めているようなものである。

・10年・15年の保証書が目的ならば、よその業者に注文すればよい。
(但し、例えば「ひび割れは天変地異によるものだ」と言う事で 結局 足場費用・クラック補修などの項目で 別途費用が掛かる事も想定する必要があります。)

・保証は5年だけれど、10年以上もつ塗装が目的ならば、弊社に注文すればよい。

 

・・・てなことで、・・・5年保証。です。

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