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塗装屋ブログ

只今 禁煙努力中です。

2011年10月18日塗装屋ブログ /

以前から 漠然と 「タバコをやめたい!」 と思っていました。
しかし、減煙は試みても、禁煙はチャレンジしたことが有りませんでした。

家族のため ・ 節金のため ・ 健康維持のため、「お医者さんと禁煙」 しています。

10月5日・・・雨天ということで、禁煙外来に行く事にしたのですが、いざ行くとなると何処の病院で 「禁煙外来」 しているのか判りませんでした。

・・・ 禁煙治療にも種類があって、私の望む投薬での治療を 何処の禁煙外来でもしているとは限らない事が判って、あちこち探して、受付時間にギリギリセーフした事の詳細は省略 ・・・

結局、枚方市の 「永松医院」 と言う お医者さんと禁煙する事になりました。
その日から12週間かけて禁煙治療を行うことになりました。

2週間分の 「チャンピックス」 という薬を頂いて、最初の一週間は薬を飲みながらも喫煙OKと言う事で、お言葉に甘えて吸いながらも、自己制御?にて本数を減らしていきました。
2週間目から禁煙開始です。

10月12日・・・偶然ながらも、私の禁煙を強く望んでいた娘の誕生日から禁煙開始しました。

そして本日夕方、明日からの薬が無くなるので 「永松医院」 ルミ子先生のありがたいお話を聴いて、チャンピックス4週間分の処方箋をいただきました。

今のところ、禁煙開始日より、一本も吸っていません。

その代わり、 「ミンティア」と言うお菓子 ・ ガム ・ 大量の煮干し ・ 仁丹 ・ パイポ など、今まで口にしなかったものをいろいろ買う事となっています。

禁煙に慣れるのはまだ先の事でしょうか?

「御影石の階段のノンスリップ工法・京都」 を 『施工ガイド』に追記しました。

2011年10月12日塗装屋ブログ /

「施工ガイド」に 『京都府八幡市・石清水八幡宮 研修センターの正面階段のノンスリップ加工』 を追記しました。

塗装仕事ではなく、洗い仕事です。

施工規模は小さかったのですが、バラエティーに富んだ仕事の一つとして 御紹介しようと思いました。

ご覧ください。

15. 御影石の階段のノンスリップ工法・・・京都府八幡市

2011年10月12日任せて安心施工ガイド /
京都府八幡市・石清水八幡宮 研修センターの正面階段のノンスリップ加工を御紹介します。



今回のノンスリップ加工の範囲は、写真の向かって右側です。
左側は 階段踏み面の前方にノンスリップテープが貼ってある状態で、見た目も安心です。

御影石の階段は 雨が降ると滑りやすく、八幡宮の神主さんをはじめ、下駄ばきではよく滑るとの事。

そこで できるだけ見た目を損なわずに滑りにくくしたいという事で、研修センター職員の横須賀氏 (私のボーイスカウトの後輩) が、インターネットで見つけたのが、「マイクログリップ」 と言うノンスリップ加工剤です。

私も初めての事なので、商品の良し悪し・施工方法・ノンスリップになる原理などを、株式会社タックアンドカンパニー様に 電話で事細かく問合わせさせていただきました。⇒ www.stonemaster.net/microgrip.html

説明を受けて、理解・納得した事を そのまま横須賀氏に伝えた上で、見積り提出。⇒ 施工させていただく事となりました。

施工内容的には 「塗装屋」 の仕事と言うよりは、「洗い屋」 の仕事です。

クリーニング業者が出入りしているのにもかかわらず、私に注文してくれる事に 深い感謝をしています。


 

まず 初めに階段全体を高圧水洗して一掃します。・・・写真ありません。
次に 水分を拭き取ります。              ・・・写真ありません。

ほとんど吸い込みが無い 御影石にどっぷりと塗リ浸けるので、施工範囲以外に液漏れの無いように しっかりと液漏れ防止養生をします。

そして、マイクログリップを 擦りつける様に、どっぷりと塗ります。

実は、マイクログリップは 酸性のエッチング剤です。

・・・非常にデリケートな 『酸洗い』 で、御影石や大理石の 一部の成分だけに反応して 目荒しすることによって、光沢や色合いは 全くと言って良い程変化なく、適度なグリップ感を得ようとするものです。

約30分後、素早く養生を撤去して 再度 高圧水洗機で洗い流します。




室内フロアの場合は こんなにダイナミックな洗い方はできません。

室内の場合は、水をまいて、ポリッシャーで擦って、バキュームで吸い取るという作業になります。

話は変わりますが、・・・工場などの床塗装の際は、躯体が強化コンクリートなど緻密な面の場合には、ダイヤモンドカップラーで目荒しするか、クリンダーと言う強酸でエッチングします。
この場合 目的がこれから塗装しようとする塗料の密着を良くするための足付けなので、見た目も荒れ荒れザラザラになります。

話を元に戻しますが、先にも書いた通り マイクログリップの場合は、細かーなザラザラなので、見た目はピカピカです。




マイクログリップを洗い流して終了ではなく、今度は中和剤として、弱アルカリ性の 『マイクロクリーナー ストロング』 を 水で5倍希釈したものを ドップリ塗りをして15分程おいて、これもまた洗い流して やっと終了です。

14. 30年もつ塗装???

2011年9月12日任せて安心施工ガイド /

本日、以前に外壁塗装・屋根塗装の 見積りをさせていただいた方から、『 見積金額は一番安くて、お宅に決めかけていたのですが、値段が高くても 30年の耐久性がある塗装をする業者に依頼することにしましたので、せっかく見積っていただいたのですが、お断りします。』 と言う内容の丁寧なお断りの電話が有りました。

『良い仕事』 を安く!・・・が弊社の努力目標です。

手を抜いてまで安くする事は お客様のご希望でない限り 絶対にしませんし、このお客様についても、弊社の『5年保証』に基づいた丁寧な見積りを提出させていただきました。

この際ですから、弊社の5年保証の根拠をご説明いたします。

・メーカーからの保証を取ったとしても 最長5年です。
・メーカーの耐候形1種の判断基準も、5年経時で塗膜表面の光沢率が80%を保持している事です。
( 光沢率が80%を下回ったからと言って塗替え時期だ、という事では全くありません。まだまだ大丈夫です。)

以上の様な、メーカーが或る意味、お墨付きを出している レベルを保証しましょう。
と言う事です。
しかし、このレベルを あなどっているわけではありません。
たかが5年!   されど5年! だと思っています。
いい加減な 下地処理や、塗布量のごまかしでは、5年間のキープは無理だと思っています。
逆に、しっかりとした下地処理と 適切な工法によって 『5年はおろか、10年以上は当り前!』 だ、とも思っています。

 

30年の耐久性?   耐候性?  ・・・・・・・・・

我が家は、私が8歳ぐらいの時に建った家で、52―8=築44年です。
私が、22歳 ( 弊社に就職1年目・アルバイトとしては4年経過 ) の時に 私 自ら塗装をしたので、52―22=30年前と言う事になります。

30年間 もっていると言えば・・・もっています。・・・でも、これを もっているとは言いたくありません。

ちなみに、弊社屋は 平成6年に新築したもので、23―6=17年経過していますが、アクリル単層微弾性吹付け塗装と言う、耐候形3種の安物の塗装ですが、下地処理をしっかりしている為、未だ健在です。(チョーキングの白粉は出ています。)

17年間 もっていると言えば・・・もっています。・・・でも、これを もっているとは言えば、何でも有りです。
このまま 放っておけば 、多分、私が死ぬまで 『大丈夫』 ・・・でしょう。

話を元に戻しますが、『30年の耐候性』 だとか 『半永久』 を謳っていると聴いて、私としては異常を感じたので 調べてみると、この業者は、世間の悪評が非常に多くて、社名変更を している業者みたいです。

社名変更することで、15年保証は無効になっているのかもしれません。・・・よくわかりませんが・・・
営業システムにも、悪徳業者特有の流れを感じます。

そんなこんなで、

『・・・・・・・に騙された』 と言う  キーワードで検索してみてください。
そして、膨大な書き込みが、嘘か誠か ご自身で判断して下さい。
その事のみを、丁寧な口調で お断りの電話をいただいた 「この方」 にお伝えしました。

騙されてほしくなかったからです。

 

数日後の追記・・・
数日後 、『この方』 から 改めて ご注文をいただきました。・・・ありがたい事です。
お話によると、その他の業者の見積金額とも 相当の差があったようです。

しかしながら、世間には 弊社よりも 安い設定の業者は 必ず有ると思っています。
問題は、総合的な費用対効果という点で、どの業者にも負けないように努力をする事です。
適切な下地処理 ・ ベストマッチの塗材 ・ 適正な塗布量 ・ 安定した技能 ・ 良心的な金額 ・ 安心できる気配り等、あらゆる努力を続けていきたいと思っています。

13. 釉薬瓦の屋根塗装と搔き落とし外壁塗装・・・京都府八幡市

2011年9月9日任せて安心施工ガイド /
M様邸 搔き落としの外壁 : 水性シリコン塗装と 釉薬瓦の屋根 : 弱溶剤アクリルシリコン塗装の様子をご紹介します。

 

施工前の 屋根は緑色の釉薬(ゆうやく)瓦屋根で、熨斗(のし)瓦は 塗料が弾いてしまうシリコンコーキングでぎっしりと固定してありました。
漆喰(しっくい)が欠け落ちて 中の土がボロボロと落ちてくるところが多くありました。

 



屋根瓦塗装前の処理として、まず 熨斗瓦にびっしりとシールしてあるシリコンコーキングの上に「ペインター」と言う 塗料の密着性を向上させる為の ウレタン系の特殊プライマーを塗布します。
これを塗らないと 塗料もその他のコーキング材も密着しません。

・・・シリコンコーキングは本当にペンキ屋泣かせの厄介なシール材です。

次に 漆喰の欠落部には漆喰を充填補修・・・漆喰が汚れてはいるが しっかりとしているところには 防かび塗料を塗装しました。

漆喰の欠落が多かったのは 詰め難い処ばかりで 瓦の裏まで漆喰が密着していない処ばかりでした。
年が経っているので一概には言えませんが、新築当時の瓦屋さんの技量を想像してしまいました。

私の技量は と言いますと ご覧の通り 後で塗装をするとはいえ谷樋を養生もせずにコテコテに汚しています。
写真に載せるのなら マスカー養生一枚しておけば 上手に見えるのに…と後で後悔しています。
でも肝心な処はキッチリと抑えて施しました。




まず、屋根の 水洗いをしました。
とは言っても、ペンキ屋の皆さん大好きな高圧水洗ではなく 時間がかかっても シャワー状態で細目の研磨材で手洗いしました。



そしていよいよ塗装です。

「大同マイルドシリコン銀黒」 と言う 2液性の弱溶剤アクリルシリコンのメタリックです。・・・かなりの逸品です。

クリア樹脂にアルミ粉が入った様なメタリックなので非常にかすれやすく 仕上りを綺麗にするには 本来は薄く吹付けするのがベストなのでしょうが、周りへの飛散を考えると・・・そして耐候性を考えると 少々垂れても、時間がかかっても 無希釈で 刷毛で たっぷり2回塗りしました。


次に外壁・・・、外壁はご覧の通り グレーの?き落としで  欠落・クラックが有りました。

 

素地調整として、

欠落部は 再度の欠落防止のために 事前に釘を打って モルタルの引っかかりを作った上、速乾モルタルで補修。

シリコンシール材が こってりとシールしているクラック部は カッターナイフで出来るだけシリコンを削り取った後 ペインター塗布。・・・ 次に ウレタンノンブリードシールを増打ちしました。

?き落としの外壁塗装で 最も大切なことは下地処理です。

巣穴を詰めることも大事ですが、その前に 摩れるだけでポロポロと落ちる砂状のモルタルをガッチリ固める為に エポキシ浸透性シーラーを下塗りしました。  (シーラーを省略して いきなり 微弾性サーフェーサーを塗るような 不届き者のペンキ屋も結構います。)

次に 巣穴を詰める為にアンダーフィラーを中塗りして シリコントップを2回塗りする予定でした。
が しかし、アンダーフィラー中塗り後 クラック補修跡が あまりにもはっきりしていたので、見積り外でも 「気は心!」 と言う事で 微弾性サーフェーサーをマスチックローラーで増し塗りして クラック補修跡を目立ちにくくしました。
そして シリコントップを2回塗りしました。



軒天と正面外壁は白の艶消し
正面を除く外壁・雨戸・樋・破風・格子・門塀は黒の艶消し
勝手口木部はキシラデコールのパリサンダ
正面の白壁には 焼き杉のアクセント・・・

大工と左官と塗装のコラボレーション・・・

御施主様は どっしりとした感性をお持ちの方です。

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