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塗装屋ブログ

懐かしの富田林市に床塗装の見積りに伺いました。

2014年8月27日塗装屋ブログ /
8月25日、富田林市の「昭和製線株式会社様」からのご依頼で 工場の床塗装の見積りに伺いました。


無溶剤エポキシの塗床の見積もり・・・。

若くて好感の持てる青年事業主様です。

どうなる事かは判りませんが、精一杯 「費用対効果の良い見積をり」 を提出したいと思っています。



富田林と言えば PL花火大会・PL塔・PL学園

富田林の隣と言えば 我が母校「大阪芸大」・・・。

「昭和製線株式会社様」の事務所の窓から 川向こうに「大阪芸大」が見えました。

現場調査を終えて、33年前までの懐かしさをたどって


大阪芸大前バスターミナル


喜志駅前



に行きました。

喜志駅前にあった喫茶店「ペニーレイン」は 今はもう在りませんでした。

「喜志駅」から「芸大」に行く途中のパブ喫茶「スケアクロウ」も在りませんでした。

下宿していた文化住宅も在りませんでした。

同居人「戸田 修」がアルバイトしていた藤井寺の喫茶店「ジャックと豆の木」も在りませんでした。

在ったのは 国道170号線から藤井寺に入る交差点の歩道橋「沢田歩道橋」で、薄緑色から青色のペンキで塗り替えられていました。↓



私が大学時代に過ごしたこの地域を 懐かしい思いで辿ったのですが、33年以上前の私の記憶が曖昧で 絵に書いたような懐かしさよりも、「そら 変わるわなぁ!」 と言う思いでした。

38. 無足場外壁塗装(ペンキ塗り替え)・・・京都市

2014年8月25日任せて安心施工ガイド /

「無足場外壁塗装(ペンキ塗り替え)/京都市」 の様子をご紹介します。

 

まず本題に入る前に、足場を組めない・組まない状況での「無足場塗装」の幾つかをご紹介します。

① 鉄塔・螺旋階段など 限定された狭い範囲での塗り替えで、上にロープを固定できる箇所があって そこまで登ってペンキを塗り降りてくるケース

⇒⇒⇒ ボーシン(太いロープ一本に シャックル付き簡易ブランコを絡ませて塗り降りる。・・・降りの一方通行)での施工。

② ビルなどの塗り替えで 屋上にしっかり固定できる設備があって、着地場所が安定しているケース

⇒⇒⇒ ゴンドラ・ゴンドラチェア ( 昇降自由 )での施工。

③ 塗装をしようとする躯体の周囲に 自動車が入る位のスペースがあるケース

⇒⇒⇒ 高所作業車・垂直リフター・ローリングタワー・スライダー梯子・9尺〜12尺位 背の高い脚立   などでの施工。

などの施工方法が考えられます。

 

しかしながら 上記のような条件が整っているケースばかりではなく、塗装 (塗替え)工事 をする際、近隣の状況によって どうしても仮設足場を組む事が出来ないケースがあります。

この度ご紹介する京都市中京区の外壁塗装  (塗り替え) 物件は 東西に長細い4階建て鉄骨ALC造りの現在は休眠中の店舗ビルです。

発注者様は 工事に先駆けて 近隣に塗装工事の説明に伺ったところ、ことごとく足場設置には協力してもらえず、藁(わら)をもすがる思いで当ホームページを通じて 弊社にご相談がありました。

 

現場の状況としては、

・東面が正面で道幅が狭くて一時駐車でさえ間々なりません。

・南面は隣の2階建ての瓦屋根が密着している状態。

・西面は隣の2階建て屋根瓦との隙間が30センチ程の状態

・北面は3軒の庭が隣接しており、加えて北東角は2階建ての瓦屋根が密着している状態です。

つまり、物件の両隣とも木造2階建ての建物が引っ付いた状態で、屋根瓦の状態も脆そうで、足場部材の重さに耐えられないような状態でした。

高所作業車の入るスペースもなく、4階建てでは梯子や脚立も立てられず・届かず、ゴンドラの着地出来るスペースも無ければ 近隣の了解も得られない。

屋上に上がれば廃墟のように、エアコン室外機やダクト跡の塊が十数個転がっています。・・・どうにかしてー!!

こんな条件で縋(すが)ってこられたら、・・・私の性格上 どうにかせずにはいられませんでした。
⇒⇒⇒⇒ 本音は この時期ちょうど暇になりそうだったので  何とかならないものか必死で考えました。・・・

2度3度 現場に出向いて、無い頭を沸騰させて「客観的なイメージ・具体的な施工方法・安全対策・簡素で確実な塗装仕様・事細かな積算・リスクを想定した上での工期」・・・などを検討。

いくら暇でも 命懸けの施工計画だったので「安受け」は出来ず、かと言って 値段が高ければ せっかくのアイデアも「絵にかいた餅」になってしまいます。

じっくりと精査した見積もりの結果、おかげさまで 御注文をいただきました。

 

「ボーシン」では 降りの一方通行なので、再度登ってくることが出来ない。

「ゴンドラ」では 装備が降りるスペースが一定ではない。

「ゴンドラチェア」は最有力候補だったのですが、①単体重量が重い ②固定方法が限定される ③作業で使用する材料・塗料の固定が困難 ④レンタル費用が高い・・・事で保留。

そこで 私の考えた施工法は

一言で言うと、オリジナルチェアを作って 上げ下げする」言う事でした。


 3日掛りで試行錯誤を繰り返して、パイプ椅子をベースにオリジナルチェアを3騎作成しました。

作成したチェアに息子を乗せて 弊社工場内で 全体の吊り下げバランス・安定感と、一斗缶固定位置と角度の微調整をしているところです。


 現場屋上に チェアを吊り下げるためのステージを設置しました。 


 チェア 3連発。


 

 息子の「誠司」左 ・「勇司」右


 施工風景



↑ 万一に備えた 2重安全ロープ

ここに至るまでの 事細かな 作成ポイント・付属備品・安全対策について、及び 施工中に改善を重ねた留意点等の解説は ご容赦ください。

  ⇒ 

 ALC外壁欠落部補修


 目地・クラックコーキング・・・「私の目線」


 目地・クラックコーキング・・・「山副」 


 付帯塗装・・・「山下」


 完成

・2液性弱溶剤エポキシシーラー下塗り

・ALC目地、クラックコーキング 及び 欠落部補修 及び 漏水箇所点検と修繕

・1液性弱溶剤シリコン 2回塗り

・付帯塗装

・その他 各付帯設備の不備に対する修繕

 

3基のチェアと、1本のボーシンで昇降した回数は、延べ 約250回でした。

当初の昇降予定回数は150回程度だったので 実際の昇降回数は大幅に増えたけれど、「山副」・「山下」・「勇司」・「誠司」の4人共、私の「未知のトライ」に前向きに協力してくれたおかげで、スムーズに事が進みました。

「危険な作業を  より安全に!」

恐らく私も含めて5人とも「一生忘れられない仕事」の一つとなりました。

「 おこげ 」 と 「ふーこ」

2014年8月18日塗装屋ブログ /

当ホームページを ちょこちょこ見に来ていただいているお得意様。・・・ご無沙汰しています。

初めて見に来ていただいたお客様。・・・有難うございます。

塗装屋ブログを更新しなくては・・・。

と思いながらも、日々の暑さと 仕事が終わってからの入院中の親父殿訪問 その時々の諸用などで、気合の入ったブログを書く事が億劫になってしまう今日この頃です。

お盆休みは 昨日と今日 (8月16日・17日) の2日間です。

皆様に少しでも参考になるような「塗装屋ブログ」「任せて安心  施工ガイド」を書こうと思っているのですが、今しばらくおまちください。

 

話は全然変わって 犬猫の話です。

以前は 弊社の社屋には 柴犬の「サクラ」 と ラブラドールの 「ラブ」 がいました。

・・・其の昔は シェパードの 「クリ」 もいました。

現在は 白・トラの猫 「チビ」 と 白黒の猫 「マメ」 がいます。・・・

 

自宅には 以前は 当ホームページに登場しているトラ猫の 「よしえ」 がいました。

・・・その 「よしえ」 も18歳で他界してもうすぐ4年が経とうとしています。・・・

 

我が家が特に冷めてきているわけでもありませんが、みんなが癒しを求めてペットを飼いたいと言う声が増えてきたので、とうとう我が家で犬を飼う事にしました。

我が家には庭がないので活動的な犬は飼う事ができないので ( 私はラブラドールが欲しかったけど )  フレンチブルドックを飼う事にしました。

 

http://french-bulldog.min-breeder.com/   ← このサイトで探して、

http://www.wood2.jp/  ← 8月9日このブリーダーさん宅に出向いて、1匹のつもりが 2匹一緒に買う (飼う) 事にしました。

 

この業界では生後50日以上過ぎない事には引渡し禁止という事もあって 2匹が我が家に来るのは9月中頃らしいです。

 

楽しみです。・・・が、

一方では この子犬達におっぱいを与えて育てている母親犬と、引き離されて旅立つこの子犬達が、犬にとって幸せな事であっても可哀想な気持ちになります。

だから、せめて兄姉は一緒に・・・てな事で、少し無理をしてでも 2匹は我が家の愛情いっぱいの中 育てていきます。


お父さんと息子・・・お父さんは自覚がないそうです。


お母さんと娘・・・子達を育てています。


写真をクリックして 大きな画面で見てやってください。

帝王切開の お母さんのお腹とおっぱい。

危険極まりない仕事を より安全に。

2014年7月24日塗装屋ブログ /

7月7日より 京都のど真ん中、中京区錦市場付近で4階建てのビル外壁塗装工事をしています。

京都特有 ? とも言える 隣との隙間が殆ど無い立地の為、私としては 過去に経験のない発想努力で施工しています。

今回の物件の依頼者は ホームページからのご依頼で 弊社が無足場での施工のノウハウは持っていても 理由があって 否定的  だと承知の上でのご依頼でした。

「施工ガイド」にも書いている通り、足場代がもったいない事が理由で、単に安く上げたい為の無足場塗装は そもそも「危険な施工」である事と それにも増して「施工の質が落ちる」という事でお断りしています。

32. ブランコでの外壁塗装は お断りしています。

しかし 足場を組みたくても近隣の協力が得られないご依頼者の切実な思いを組んで、・・・建物の傷みも考慮して、・・・ 困った時の京大さん・・・  仕事が欲しい・・・ と言う事で、

「禁断の無足場塗装・・・」 です。

詳細は後日書きます。

本日は7月24日、祇園祭の後祭りです。

現場付近は祇園祭の為 進入できません。

 

なので本日は別の現場、メース外壁目地シーリング補修に行きました。

明日から危険極まりない現場に行きます。

危険な仕事を より安全に・・・。

 

詳細は後日書きます。

なにが台風やねん!

2014年7月10日塗装屋ブログ /

7月としては前代未聞の、過去最大級の、瞬間最大風速70m以上の巨大台風・・・なーんて 思いっきりビビらせておきながら、湿ったそよ風程度で過ぎ去っていきました。

昨日 宝塚市で雨に濡れた屋根に登って、ツルツル滑りながら 命懸けで足場解体したのは何だったん?・・・。

↑足場解体後のK様邸

いまだに「前腕・握力・腰・下腿」にダメージが残っています。

普通なら台風微風に変わった事を喜ぶべきところなのですが、今回だけは 気合が入っていただけに 素直になれない私です。



でも もう一つの現場、京都市内で4階建ての屋上にくさび足場でステージを組んでいるので少し心配していたのですが、微風で良かったです。


台風で被害に遭った地域のことを思うと、微風で済んだことを やっぱり素直に喜びたいと思います。

最新記事
久しぶりの投稿です。
50. モニエル屋根・サイディング外壁塗装・・・宇治市
高所作業車を買い換えました。
49. O様邸 外壁・屋根塗装・・・京都府八幡市
見積りに追われる毎日
本日、大雪につき・・・
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