京都・大阪・枚方・京田辺・宇治・八幡・その周辺での外壁・屋根塗装、塗替えは京大塗装工芸にご相談ください。

弊社名の由来〜京都と大阪の真ん中で〜

弊社の所在地 京都府八幡市は京都府の端に位地して、すぐ隣は大阪府枚方市です。

滋賀県から出てきた当時の先代 (齊藤金蔵) は、
八幡市が京都と大阪の中間に位置しているということで 『京大塗装工芸と名付けました。

京都は歴史と伝統を重んじる土地柄。丁寧な仕事が評価されます。

かたや大阪と言えば商人の町。お値段に厳しい土地柄です。

この性質の違う2つの土地において勝負できるよう
弊社は「高い技術」をもって「良いもの」を「お値打ちの価格」
にて 提供できるよう 努力を積み重ねてきました。

私共は、「京都」と「大阪」の2大都市から一文字づつ頂戴した
この「大きな社名」に恥じない『人に誇れる良い塗装』
日々、提供し続けています。

大阪のお値打ち価格と
京都の丁寧な仕事
一級塗装技能士・二級建築施工管理技士の店 有限会社京大塗装工芸

京大塗装ってどんなところ?

『良い外壁塗装』とは、「下地処理」から「仕上げ」まで
『適切な材料』を用いて『適正な工法』で施工する事・・・。

弊社では、加えて お客様のニーズ ・ 周囲の状況への配慮・ 
天候の変化・ その他、あらゆるリスクを考慮して安全に施工
する事が
本当の意味での 『良い外壁塗装』の条件であると
 考えていす。

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最新施工事例

京都・大阪・兵庫・滋賀・奈良 の施工例から最新事例をご紹介!

ここでは「施工ガイド」に掲載させて頂いた物件の中で、最新施工事例をご紹介します。
「施工ガイド」には過去の施工物件の様子をご紹介していますので、是非ご覧ください。

尚、最新の事例では「美しくて当たり前!」です。
弊ホームページでは 施工から 5年以上経過した物件だけをご紹介する「施工後写真集」を公開しています。 
大切なのは 塗り替え塗装をした後です・・・。
果たして 塗り替えをした外壁は、屋根は、どうなっているのか?・・・
気になるお客様はぜひご覧ください。

最新情報

  • 51. O様邸 外部塗装・・・京都市伏見区
    京都市伏見区深草に所在する O様邸 外部塗装工事の様子をご紹介します。

      ⇐ 施工前

    屋根は 3階・2階共カラーベストで、裏の一部が鋼板屋根です。
    外壁は 正面のみがモルタル壁に石目調厚付けの吹付けで、あと3面は窯業サイディング。
    軒天は モルタルにスキン (石目調薄付け) の吹付けでした。

    結構こだわり仕様の家で、同じ塗料で一気に仕上げられるようなタイプでなかったので手間がかかりました。


     

    高圧水洗・・・カラーベストの高圧水洗に関しては、汚水とともに脆弱な骨材の飛散が多いので、いつもの事ながらブルーシートにて汚水飛散防止養生をしています。
    正面の石目調吹付材も 3階・2階は一面経年劣化により脆弱塗膜があったので どこまで落ちるか不安ながらとことん落とす方向で高圧水洗しました。

     

    サイディングの目地は全て低モジュラス変性シリコンコーキングで打ち替えました。


      

    正面の 脆弱な石目調吹付材を高圧水洗にて除去した分、パターンのボリューム復元のため、クラック補修・エポキシシーラー下塗り工程を経て、石目調吹付材を増吹きをしました。
    これでようやく素地調整終了です。
    次に・・・



    透水性重視のアンダーサーフDSを下塗りして、アートフレッシュを2回塗りしました。





    外壁サイディングボードは元々一色でしたが、新たに幕板を設置したのち 2階・3階をアイボリー色・1階をライトブラウン色に塗り分けしました。
    いづれも 水性SDサーフエポ下塗り後、プレミアムシリコン3分艶を2回塗しました。
    正面と側面の壁面の材質はちがえど、色調をうまく一致させる仕様でした。



         

    屋根は高圧水洗後 ➡  水切り釘打ち替え ➡  エポキシシーラー下塗りを経て、弱溶剤型2液性遮熱シリコン クールタイトSiを2回塗しました。




    タイル部分は 目地の些細な補修 ➡  無色透明のタイルセラクリーン2回塗。



    ベランダFRP床は アセトン拭き ➡ 2液性エポキシ塗り替え用プライマー下塗り ➡ 2液性ウレタン ユカクリートAUを上塗りしました。

    その他 雨戸・雨樋・水切り等は マイルドシリコン2回塗りをしました。

    基礎は カチオンシーラー下塗り ➡ アートフレッシュ2回塗りをしました。

      屋根の上の O様

     O様と職人達


    この度の施工にあたって、お施主様は 国内大手塗料メーカーを取扱う弊社と それ以外の某著名な塗料メーカーを勧める他社と、迷った末での 弊社へのご依頼でした。

    ここ近年では 大手以外にも様々な塗料会社が出てきており、それらのカタログに書いてある事はどれもこれも素晴らしい限りです。
    そんな中 いつも思う事は、「そんなに逸脱して良いものができるのなら大手メーカーはとっくに手掛けている。」と言うことです。

    某メーカー商品が悪いと一概に否定はしませんが、真っすぐに考えて 大手メーカーが大量に出している商品は「費用対効果」としては間違いがないと言うことで・・・弊社では より信頼性の高い 「大手メーカーの塗料」を使用して「良心的な価格」にて施工させていただいております。

    O様、お世話になりました。

    有難うございました。

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  • お盆休み
    世間では長い処で 8月11日から20日までお盆休みと言う会社もあるようですが、弊社は仕事の都合も相まって13日から15日の3日間をお盆休みとしました。

    13日は・・・久しぶりに何ーんにもせずに 愛犬のおこフー (おこげとフー子) と一緒にゴロゴロしていました。
    14日は・・・久しぶりに帰ってきた娘と、嫁はんと私の3人で お墓参りに行って 久しぶりの外食をしました。

    そ・し・て

    15日は・・・娘の彼氏が、「〇〇さんを・・・・」と言いに来ました。

    昭和のドラマでよくあるようなシーン 「お、お前なんかにゃ む、む、娘はやらーん!!」をしたかったのですが、大賛成 ❢ だったので そこは無理をせず、無難なところで 「OK!」と書いた紙を1枚づつ両手に握って どちらかを選んでもらいました。

    迷った末、彼は左を選びました。

    右でも左でも どちらでも正解・・・。
    でも、本当の「正解」にするのは、これからの二人次第です。 

    陽気で、真面目で、思いやりのある夫婦になってくれるでしょう。
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  • いろんな事がありました。
    前回の投稿から 3か月半以上経ちました。

    ホームページを開設してからこんなにブログの更新に間が空くのは初めてです。

    ブログを更新するからには しっかりと写真をつけて「施工ガイドを・・・」と思う気持ちが、慌しい日々の中 更新を億劫にさせます。
    未だ 落ち着いて「施工ガイド」を書く気が起こりません。

    その最大の原因の一つに、写真の取り込みの際に いちいち拡張子を大文字から小文字に変更をしなければならない事があります。
    慣れたら簡単な事なのでしょうが、本来ワンタッチで済むことを 要らんことをしなければ写真を取り込めないような 「時代の流れに伴ったソフトの開発をしない不備」に不満を感じています。

    とは言っても、最初に200万円以上の多額な費用をかけているので、簡単にホームページ管理会社を変えるわけにいかないと言う事情があります。

    ホームページ屋さんに何とか改良してもらいたいものです。

    仕事は順調で、お得意様の建設会社、リピーターの企業様、ホームページからのお客様、及び その方からの紹介のお客様など、多方面から受注させていただいています。


    しかしながら、全てが良しとは言えず、色々と 私の血圧を上げるような事もありました。

    ・労働災害・・・5月初め、職人の1人が枚方市の工場床塗装工事現場にて スクレーパーの刃を交換する際に人差し指を切ってしまい救急搬送・・・血管と神経を繋ぐほどの手術をしました。

    その後のスケジュールがパンパンの中、急にその職人のスキルを埋めるだけの応援の手配が出来ずに、私が老体に鞭打って 昼夜を問わずに頑張り続ける日々が続きました。

    それにしても 労災の手続きは、もう少し簡略にするべきです。
    何枚もの書類をより難しく書かせるより、要領の良いワークシート1枚で済むようにしなければ、休業して本来収入の無い労働者の立場にそぐわないと感じます。


    ・前代未聞の大キャンセル・・・4月初め、京都祇園で某サービス業を営む店の外部改修塗装工事の注文をいただきました。
    その時すでに7月末頃まで仕事が詰まっていたけれど、何とか早めに着工できるようにと
    「祇園祭の山鉾巡行が過ぎたころに梅雨も明けるので7月18日頃から着工して、お盆までに完成予定でやります。」と口約束をしました。

    着工予定の2週間前の 7月4日、満を持して連絡を入れたところ、「もうじき梅雨が明けるし もうええわ・・・。」 との事。

    ・・・一瞬 頭の中が真っ白になりました。

    この予期せぬ 約4週間分のキャンセルの穴埋めに、8月から11月に予定していたお客様に頭を下げて、値引きも含めてお願いしたところ、「工事が早くなるのなら有難い事・・・。」と言うことで わりとすんなりと穴埋めすることが出来ました。
    仕事量に余裕があったからこその穴埋め劇でした。・・・有難いことです。

    それにしても 未だにこの人の考え方が理解できません。
    私は仕事上 人を疑う事には慣れていないので、相手から言われない限り いちいち契約書を交わしていませんが、こんな事がもう一度あれば契約書を交付することも考えなければならないと思っています。


    只今のところ、工期を決めていない物件 (京大塗装さんが暇な時でええで・・・) も合わせれば しばらくは飢え死にしなくてよさそうです。

    ズバリ‼
    来年でもええで・・・。

    と言った 気の長い仕事のご依頼をお待ちしています。






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  • 久しぶりの投稿です。
    3月5日の投稿以来、随分 間が空いてしまいました。

    日々の仕事の段取り・現場の下見 ・見積り・打ち合わせ・たまの現場仕事・社内で私にしか出来ない看板仕事・・・。

    バタバタとした日々が続いて なかなか落ち着いてブログの更新が出来ません。
    ・・・とは言っても、この程度の内容なら すぐ書けるのですが・・・。

    最近施工させていただいた物件を、近いうちに「施工ガイド」に載せさせていただきます。

    弊社では 全ての塗装工事を、私を含めた自社職人の手でこなしています。

    なので、自社で請けられない仕事を 無理に入れて「下請けに丸投げ」などと言った事もしておりません。

    そんな中、おかげさまで 現在のところ、8月中頃 (お盆) までの仕事が詰まってしまいました。

    9月〜10月の仕事の予約もボチボチ入っていますが、「急がない仕事」として、先々の予約を歓迎いたします。

    弊社以外の相見積も ドンドン取ってください。
    見積りのご依頼をいただいた物件は 全て受注させて頂くつもりで見積りしています。

    ・・・大概、負けません・・・。





     
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  • 50. モニエル屋根・サイディング外壁塗装・・・宇治市
    京都府宇治市に所在する M様邸の塗装工事の様子をご紹介します。

    通常 特に問題もなく施工させていただいている物件が多い中、今回の物件は 少し手の込んだ留意すべき点が多かったので、少し話が長くなります。

    施工前



    屋根はモニエル瓦で モニエル瓦特有のスラリー層が劣化した状態でした。
    瓦の隅々の緩みは M様からも事前に 留意点としてお聞きしていましたが、足場を組んで予想以上であることが判りました。

     ⇐ 150キロ圧+ターボノズルの高圧水洗終了
    施工前の写真と比較すれば判ると思いますが、高圧水洗にて ほとんどのスラリー層を除去しました。


      
                               ↑ アンテナ撤去・エポキシシーラー下塗終了
    アンテナを撤去した後、エポキシシーラーをたっぷりと下塗したのですが、透明なので乾いてしまうと ほとんど写真では判らなくなります。
    でも、これで その後の全ての塗材に対しての密着性の高い下地が出来ました。



      

     
    瓦のぐらつきをすべて点検し、緩んでいた釘を全て 既存の釘より長い90mmのビスに交換しました。
    これにて触感による 瓦のぐらつきは 全て無くなりました。



     
    次に、大屋根・下屋含めて 合計9片流れの隅瓦と 熨斗瓦 全てに瓦同士の連結固定の為のコーキング処理を施しました。
    ここまでの徹底した作業は さすがに想定外でしたが、見積りに関係なく「自分の施工に 後ろめたさを残さない作業」でした。


    上塗りは モニエル瓦塗装時の 当社の定番「大同ハイルーフ マイルドシリコン」の2回塗りです。

    カタログでは「シーラー要らずで塗装ができる」と謳っているほど、シリコン含有率が高く、密着性・耐候性ともに メーカーが自信を持っている商品なのですが、当社では メーカーの技術とも協議の上、より安全・安心な施工のために エポキシシーラーを下塗りした上での 上塗りの施工となります。

     上塗り1回目終了。

     上塗り2回目終了。

     
    通常 上塗り2回で予定終了なのですが、南面の劣化が特に目立っていたので 南面のみ3回塗りをしました。
    こういう事は 時々ありますが、私が「気は心」と言うことで勝手にした事なので 特に追加料金はいただいておりません。



    外壁は 吹き付けリシン仕上げのサイディングです。

    一般的によくある 平面の壁に吹付リシンをしている場合の塗り替えは、「微弾性サーフェーサーを下塗りして、・・・」
    と言うことで 特に問題はないのですが、

    サイディング壁に吹付リシンをしている場合、サイディングは平面ではないので、特にボード間の隙間や コーナーアングルなど 至る処に塗装後の隙間ができることが予想されます。
    この隙間が曲者で、ここから雨水が入り、経年での塗膜剥離の原因になりかねません。

    なので、お施主様には上記のリスクを十分ご説明をさせていただいた上で、目地・サッシ周りのコーキングのほかに、
    ・・・コーナーアングル、ボード間の隙間のコーキングを念入りに施す。

    経年での建物の動きにより 隙間が空いた場合の雨水侵入による 膨れ防止のために、
    ・・・「防水性重視の微弾性サーフェーサー」の代わりに「透水性重視のサーフェーサー」を下塗りする。

    と言った留意点を 念頭においての施工をしました。

      目地コーキング打替え。

      コーナーアングル隙間充填。

     透湿性のある「アンダーサーフDS」下塗り。

     「プレミアムシリコン」上塗り1回目終了。

     「プレミアムシリコン」上塗り2回目。

    本来ならば 上塗りにも透湿性が期待できる「セラミシリコン艶消し」がお勧めなのですが、ここはお施主様の希望もあって 耐候性に優れた「プレミアムシリコン艶あり」となりました。



    外構塀の既存状態はリシン仕上げでした。

    リシンは 擁壁など背面に雨水などの水分がある場合の透水性に優れています。
    現状は少々のクラックはあるものの、膨れなどは無く良い状態でした。

    ここに外壁塗装をするような防水性の高い塗料などを塗ると、塗膜が膨れる原因になります。
    なので、雨水による膨れ防止の為に 透水性に優れ、尚且つ 耐候性にも優れている「アートフレッシュ」を塗装しました。

       
     ↑ クラック補修         ↑ カチオンシーラー下塗り   ↑ アートフレッシュ1回目

              
     ↑ アートフレッシュ2回目            ↑ タイルセラクリーン2回塗



    付帯塗装は 全てシリコンで、サービス塗装箇所以外は 全て2回塗りで仕上げました。

      

      ←↑付帯塗装
     
      ← カーポート掃除

     ➡  ← 波板張替え



    完成
     

    地味な留意点が多かった物件でしたが、職人ともども一生懸命させていただきました。

    M様 有難うございました。




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京大塗装の塗装メニュー

塗装で失敗しない7つの掟

塗装で失敗しない7つの掟

外壁や屋根の塗り替えリフォームをお考えの方のお客様にぜひ 知って頂きたいことを、Webパンフレット(PDF)としてまと めました。業者選びの際に、何に気を付けるべきかを分かりやす く解説しています。登録不要・無料でダウンロードしていただけ ますのでぜひお読みください。(※京都・大阪など弊社サービス 対象エリア外のお客様にも活用頂けますと幸いです。)
ダウンロード形式を取った理由は、『ホームページの宣伝文』の一部として軽く読み流していただくのではなく、しっかりと参考にしていただきたかったからです。 印刷して参考書として手元に置いていただけますと幸いです。※同パンフレット内では弊社の宣伝は一切しておりません。

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